編集長

カラムーチョ伊地知

“想い”を言葉や映像でカタチにする編集者

1988年。千葉県生まれ。京都府在住。東洋大学日本文学文化学科卒業後、新卒での就職に失敗。1年間の極貧生活を送る。その後、非正規雇用の出版社勤務を経て、京都の広告制作会社に就職し、京都市内で7万部を発行するフリーペーパーで執筆。チラシ制作にも携わり、京都市内の大手ホテルのチラシにキャッチコピーが採用。

その後、映像制作も担当するようになり、京都市内の大手車ディーラーとのコラボ映像を制作。大手車メーカーからも評価を受ける。

京都市内の企業のリクルートサイトのディレクター・ライターも担当し、クライアントが新卒の人材の多数獲得に貢献する。

自身の結婚を機に、会社員の第二、第三の収入の柱について考え、パラレルキャリアをテーマにした個人Webメディア『ニソクノワラジ』を自身の複業として立ち上げる。1年間で延べ25人以上の複業家などにインタビューし、多方面から反響を受ける。

しかし、2019年「適応障害」と診断され、休職ののち退職。療養に専念することに。

人生のどん底かと思われたが、『ニソクノワラジ』での出会いが縁となり、新規のインタビュー案件や対談企画の依頼が舞い込むようになる。

その後、『編集・ライターのお仕事講座』を実施し、オンライン上で大学生累計30人以上が聴講するなど、複業が第二のキャリアを切り拓くきっかけとなる。

主夫をしつつ、自分と同じような"生きづらさ”を抱えた人に向けたWebメディアの企画をする。また、PRディレクターを目指すべく猛勉強に励み、2020年に株式会社LITAが主宰する『在宅PR塾』を卒業。

PRプロフェッショナル協会 PRディレクター認定資格を取得。


2021年に再び疾患が再発し、双極性障害と診断され、休養生活へ。

アルバイトをしながら、パステル画を描き始め、現在までに300枚以上の作品を制作。


2023年5月 巡回展覧会『躁うつ病と僕の700日の遭難を開始。1年間で2回の個展を開催。

2023年9月 シェアキッチン the kind kyotoにて「誰もしんどくならないカフェ」をコンセプトにした「一息、つきませんか?」をオープン。


現在はアクリル画の制作にも着手し、支持を集めている。


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