自分をさらけ出せたり、自分と違う人たちを認められる場所があると、人生は豊かになる。ーあかまつ もんざえもん

今、SNSともブログとも違う、オンラインコミュニティやオンラインサロンが注目されている。そこでは独自のカラーを出しながら、クリエイティブな活動だったり、悩みをさらけ出したりするなど、さまざまなコミュニケーションができる場を提供している。

あかまつ もんざえもんさんは本業を持ちつつ、「前田デザイン室」「サイボウズ式第2編集部」「WaseiSalon」(※1)に所属し、様々なプロジェクトに参加している。

今回は、あかまつさんにインタビューを実施し、本業とは違う居場所「オンラインコミュニティ」について、所属しようと思ったきっかけや、オンラインコミュニティが担う未来への役割、そして、働く人々が所属する意義を聞いた。


<Profile>

あかまつ もんざえもん(本名:赤松 翔)

1982年生まれ、大阪府出身。編集プロダクションにてライター・デザイナーを務めたのち、飲食業界にてクリエイティブ兼営業企画に。本業では経営企画室兼マーケティング部マネージャーとして、年商20億円以上・月間約50万PVのネット印刷サイト「キングプリンターズ」(※2)の責任者を担当。2018年からコミュニティ活動として、クリエイティブ・オンラインサロン「前田デザイン室」・サイボウズ株式会社が運営するコミュニティ「サイボウズ式第2編集部」・働き方を考える「WaseiSalon」に所属。サイボウズ式第2編集部では運営を担当し、イベント企画・記事執筆などの活動を行っている。


ありのままの自分をさらけ出して得た知見は、大きな武器になる。


ーあかまつさんはクリエイティブ・オンラインサロン「前田デザイン室」・サイボウズ株式会社が運営するコミュニティ「サイボウズ式第2編集部」・働き方を考える「WaseiSalon」と、3つのコミュニティに所属されています。オンラインコミュニティに参加するようになったきっかけを教えてください。

サラリーマンを何年も続けていると、成長できないっていうフェーズにぶつかるなぁ、と感じていたんです。それで仕事とはまた違う、自分の得意分野を作りたいと考えて、二年くらい前の2017年から、いろんなイベントに参加したり、クラウドソーシングでアフィリエイトブログを執筆したりしていましたが全然ダメでした(笑)。

そんな感じでもがき続けていたのですが、2018年3月に、とあるライティング講座で、前田デザイン室の運営を担当されていた浜田綾さん(※3)に出会い、その翌月に別のイベントで室長の前田高志さん(※4)にお会いしました。

以前より、Twitterで前田デザイン室を知っていたのですが、そこで実際に前田さんとお話して「これは面白そうだ!」と思って「私、デザイナーじゃないんですけど入っても大丈夫ですか……?」って相談をしたら、「全然大丈夫!」って言葉をもらえて、勢いで入会しました。

ちなみに浜田さんは、コミュニティ運営としても、プロジェクトリーダーとしても憧れで、後にサイボウズ式で記事(https://cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m005311.html )にも取り上げさせていただきました。


ーでは、サイボウズ式第2編集部はどういうきっかけだったんですか? コミュニティの中でどんなことに携わっていますか?

2012年ぐらいからかな……もともと、サイボウズ式のファンだったんです。あと、現編集長の藤村能光くんとは中学校の同級生で、彼がサイボウズに入社していたときからやり取りしていました。たしか、いつか「サイボウズ式で記事を書きたい!」って言ってたと思います。そして時は経ち、2018年にサイボウズ式がコミュニティを運営するって話が出たものですから入りたいに決まってますよね(笑)。8月で開かれた大阪のmeetupイベントのあと、めっちゃ懇願して入れてもらいました。

携わっていること…、そうですね。例えば、コミュニティ内での新人歓迎会の企画や飲み会の幹事から、イベント企画にプロジェクトリーダーやチームリーダー。サイボウズ式第2編集部では、出版した本のイベントの企画、記事の執筆やバナーのデザインもしていますね。本当に、いろいろやっていますね(笑)


ーオンラインコミュニティのどんなところに魅力を感じたのでしょうか?

まず、前田デザイン室の設立のきっかけは「会社ではできないクリエイターストレスの発散」で、「おもろ!(アイデア)・たのし!(積極性)・いいな!(クオリティ)」という行動指針があるんです。メンバーは全力でそれを楽しんでいる。それに、仕事じゃないので、失敗もどんどんできる土壌がある。そこに魅力を感じました。

正直なところ、最初は何をして良いかわかりませんでした。去年『マエボン』(※5)という雑誌を前田デザイン室でつくることになったんです。でも、その制作メンバーに手を挙げてはいたんですが、本業が忙しくて、なかなか企画会議に参加することができなかったんです。転機になったのは、実際に『マエボン』の制作を進めようってなった段階で、私は本業を活かして、「印刷・編集・校正」という作業を任せてもらったんですね。前田デザイン室には、そういう雑誌の編集作業を経験した人が少なかったんですよね。それで、前田デザイン室に所属する60人くらいのクリエイターに、自分の特技や知見をめっちゃ頼ってもらえたんです。その時に、仕事とは別に、オンラインで人と繋がって、新しい文化を形成しながら、何かを作ることってこんなに面白いことなんだ!って心の変化があったんです。


ー先ほど「何年もサラリーマンを続けていると成長できないフェーズにぶつかる」という言葉が出ましたが、それは具体的にどういうことなんでしょう?

マネージャーや経営企画室の仕事って、単純に人からなかなか褒められないんですよね(笑)。自分も周りも「仕事はできて当たり前」ってマインドになっちゃうんですよ。自分の得意、不得意関係なくやらなければいけない。中堅になってしまったら、褒められることもなくなって満たされない気持ちが増えてきたんですよね。それに、仕事に対する新しい知見とか技術についても、相談できる人が少なくなってしまう、そう感じていたんです。

でもオンラインコミュニティは、心の底から「何かを作る」ことや「みんなで作る」ことを楽しんで、周りの方々にも貢献して信頼関係が構築されていく。しかも、わからないことがあれば、素直に相談することができる。それが、私にとってめちゃめちゃ幸せでした。私は小学校の時に体操クラブに入っていたんですけど、初めて倒立やバク転ができて、周りから褒められた時と同じ喜びがオンラインコミュニティにはあったんです。それに、自分とは違う多様な人たちが集まっていて「人に任せる」ことの、新しい面白さが見つかりました。


ー会社はトップダウンで仕事を進めて、オンラインコミュニティは横のつながりでプロジェクトを広げていくイメージがありますよね。その違いに面白さを見出したということですか?

間違いなく、そうですね。

中間管理職になって数年担当したころ、部下に指示するのも「伝わればなんでも良い」って感じだった期間があったんです。麻痺していたんですね。業務に感情はいらない、って思っていましたし。感謝することや、相手への気持ちを敬って伝える、ということを忘れていたんです。

でも『マエボン』の編集作業で原稿の修正を入れる時に、普段だったら校正記号だけ書いていたのが「仕事じゃないから、ライターさんが傷つくかもな」ってふと思ったんです。そこで、赤字と一緒に感想を入れてみたんです。「この文章が面白いと思いました!」って。そこで、ハッと「この気持ちを仕事でも忘れたらあかんよな」って気がついたんです。長く一緒にやっていくチームに対して、相手を敬った意思疎通が必要だなって、コミュニティで学ぶことができましたね。


ー本業でも、コミュニティに所属して成長したと感じていますか?

成長できたと実感しています。私自身、コミュニティで色々なプロジェクトに関わって身についた自信を、本業でも活かしていきたい、という気持ちがあるんです。職場でのコミュニケーションだったり、チームで仕事をしていくことだったり、一緒に働く人の気持ちをコミュニティに入ってから改めて考えるようになりましたね。部下に対してだったら、そもそもうちの会社に入って、何がしたいのか、逆に、私が彼らに何をしてほしいのかということをしっかりと意思表示するようになりました。部下に、未来のことや、チームのことを考えてもらうっていうのはコミュニティに入っていなかったら、実践していなかったかもしれませんね。

コミュニティは気兼ねなく「相談できる場」でもあるんです。コミュニティ内には、フリーランスや、会社で役職に就いている人もいる。普段、なかなか接する機会がない人たちに、話せる範囲で本業の悩みをさらけ出して相談できる。そこで返ってきた答えはセミナーとかで得た知識とはまた違って、等身大の自分をありのままさらけ出して得た知見ですよね。そういった知見は、本業でも大きな武器になっていると思うんです。


ー部下の方々への、あかまつさん自身の接し方もコミュニティに所属してから変わりましたか?

影響はかなりありましたね。これからの会社って、「人財」の形成がポイントになっていくと思っているんです。もちろん、利益を求めるというのは会社の営業活動を行なっていくことにおいて大事なことで、軸にならなくちゃいけない部分ではあると思うんですけど、それだけで会社を維持していくのは難しいと思ったんです。会社のルールだったり、会社独自の人事評価だけで人財形成はうまいこといかないなって。コミュニティに所属することによって、もっと会社のことを好きになってもらう、とか、スタッフにどうなってもらいたいのか、っていうのを社員に伝え続けなければいけないと思ったんです。その想いを伝え続けるのが上司の仕事なんだ、って。正直、一年半前の自分だったら考えられないくらい考えが変わりましたね(笑)


ー会社という組織に対するあかまつさんの考え方も変化したということですか?

そうですね。昔は「会社自体がコミュニティだった」と私は考えています。終身雇用が前提で入社して、上司と部下は平日休日関係なく家族ぐるみの付き合いがあったり、同期の繋がりがあったり。でも今は違うくって、そういう関わりは少ないものだと一般的に会社を認識している。なので私は、逆に会社でどれだけ自分をさらけ出せるのかが大事な時代になっている。

だからこそ、一つの会社に留まるのではなく、オンラインコミュニティなどに所属して得た知見や経験をアレンジして、自分の会社でも実践してみることが大切になっていくと思います。それが後々、個人としても、会社としても、大きな成長に繋がっていくんじゃないかな、と。


ネガティブな理由がある人ほど、コミュニティで悩みをさらけ出してしまうのがいい。


ー終身雇用の崩壊が叫ばれたり、働き方がどんどん多様化する中、会社とは違う自分の居場所を見つけようという動きが活発になっていますよね。

例えば社会人でバンドをしている人たちって、自分の「好き」なことでコミュニティを形成していたり、「得意」なことでコミュニティを形成しつつ仕事にしているギルドやサロンもありますよね。「好き」と「得意」が掛け合わされているものに一つでも入っていると、人生って豊かになると思っているんです。

さっきも言ったとおり、昔は会社という場所が、サードプレイスの役割も担っていたんです。私の親もそうでした。

でも今って核家族化が進んで、仕事は仕事、家庭は家庭って分かれているのが一般化していますよね。さらにいえば、家事の大変さも世間的に理解され、夫婦ともに協力することも比較的常識的になってきました。ご近所付き合いも少なくなった……、ということも想像すると、現代人はそういう意味では孤独になりやすいんじゃないかと思うんですよね。


ー会社や家庭だけではなく、自分に多面性を持つことが大事、ということですね。

自分の色々な「顔」を、色々な「場所」に置いておくことはとても大事なことだと思うんです。自分の人生において、幸福感を満たしてくれる、心から安心安全を感じられる居場所が、オンライン、オフライン問わず、一つでもあると、人生が満たされるんじゃないかなって。もちろん、家族や会社がそれだという人も、素晴らしいことです。拠り所がなく息苦しいという気持ちもなく、社会的に孤独な状態でずっと過ごしていることが危険だという逆説的な意見でもあります。


ーオンラインコミュニティに興味があっても、なかなか「入る」という行動に移せない方も多いと思います。

私もそうでした。わからないですよね(笑)。でも、悩んでいたら、まずは一歩踏み出してみるのがいい。それにネガティブな理由がある人ほど、入ってみて、悩みをさらけ出してしまう方がいいと思います。

例えば、あつたゆかさんが運営している「スキ活サロン」(※6)は、普段はなかなかオープンにできないパートナーシップのことを、思い切りのろけながらさらけ出そう、というコンセプトですよね。すごく理に叶っている。人には言えないことを、コミュニティでは集まって、ありのまま話せる。それがすごく人生を豊かにするんですよ。

コミュニティのほとんどは月一回の飲み会代金ぐらいで入れるのがほとんどなので、気になったコミュニティがあればまず入ってから、何かやってみる。「なんか思ったのと違ったなー」と思うことも、成長の一つです。お金か時間、それか両方、どちらかを投資してみないと、人ってなかなか変われないですよね。


ーそのコミュニティの場に馴染めたとしても、馴染めなかったとしても、成長があるということですか?

その通りです。行動すること自体が成長であり、行動力があるだけでアドバンテージになるんです。

まあ、私も最初はオンラインコミュニティ自体に怪しさを感じてはいたんですが(笑)。でも、私は運よく、自分の居場所をすぐ見つけることができた。やっぱりそういうのは行動してみないと味わえない。やっぱり何か悩んでいることがあったら、行動してみた方が行動しないよりも自分が変われる可能性がある。私は今の時代、一人で抱え込んで、悩めば悩むほど損だと思っています。自分に合うコミュニティが見つかれば、下は高校生から、上は定年前の大先輩まで、同じような悩みを抱えている人たちが、自分の悩みに答えてくれる。だからこそ、まずは、仕事終わりの一時間、お小遣いの数千円を投資して、自分をさらけ出してみるのが大事だと思うんです。


ーあかまつさんはこれからのサラリーマンの働き方の中で、オンラインコミュニティはこれからの未来、どんな役割を担っていくと考えていますか?

明日も見えず、やみくもになって働いている人や、三年後、五年後のビジョンが漠然としている人など、今の自分の立ち位置に安心安全がないと生きるのがしんどいって感じている人って多いと思うんです。そんな人たちが、明日、一週間後、せめて一ヶ月後に自分は変わりたい!と思っていたら、コミュニティは大きい役割を担うと思います。

家族がいても、もしその人が精神的な孤独を感じているなら、人と人との繋がりがないと生きていけないんじゃないか、と思っているんです。だからこそ、自分と繋がっている人は、家族や仕事以外でも一人でもいた方がいい。自分のことをさらけ出したり、本音で話す、というのは勇気がいることですが、それを一回体験すると、人は変わる。昔は、会社がそういう場所を担保していたと思うんですが、もうそういう時代じゃないし、一人一人が精神的な孤独を、より感じている。だからこそ、コミュニティに「人との繋がり」を求めてもおかしい時代ではなくなったんです。

仕事とは違って、思い切り失敗できたり、失敗してもいいやと思える場所で、自分をさらけ出して、自分と違う人たちを認められるようになると、人生は豊かになる。オンラインコミュニティは、これから、そういう居場所になっていくんじゃないかと思うんです。


(※1)

前田デザイン室

https://community.camp-fire.jp/projects/view/66627

元・任天堂デザイナー前田高志と共にクリエイティブを楽しむ集団。グラフィックデザイン、動画、WEB、ライティングなどを手掛ける未経験者からプロまでの多様なメンバーで「おもろ!たのし!いいな!」の行動指針のもと、世の中に新しいクリエイティブを大量投下していく。

サイボウズ式第2編集部

https://note.mu/cybozushiki_com/n/n107901e78967

サイボウズが運営するWebメディア『サイボウズ式』のコミュニティ。読者と編集部で「サイボウズ式をもっとおもしろくする」活動するために設立された。これまでMeetupや記事企画、定例会、勉強会の活動を展開。新しい価値を生み出すチームと働き方を考え、実践している。

WaseiSalon

https://wasei.salon/about

働くの概念が大きく変わってきている今、「これからの“働く”を考える」をテーマに据え、活動するオンラインサロン。自分と価値観の近いメンバーたちから、それぞれの「仕事観」について共に話し、「自分はどのように働きたいのか?」を考える。


(※2)

ネット印刷サイト「キングプリンターズ」

https://kingprinters.com/

初めての方に「やさしい」通販型の印刷会社。「いちばん安心できるネット印刷へ。」をスローガンに、はじめての方にやさしい安心のフォロー体制で「はじめての印刷データ作成」「はじめてのネット印刷注文」を全力サポートしている。


(※3)

浜田綾さん

https://twitter.com/hamadaaya914

ライター・編集者。オンラインサロン「前田デザイン室」「箕輪編集室」所属・元運営。企業で10年間ビジネス文書の作成を経験し、2017年6月にフリーとして、「コトバノ」という屋号で開業。同年8月箕輪編集室にて電子書籍「嫌われ者たちのリレー式コンテンツ会議」の編集リーダー、前田デザイン室『マエボン』『NASU本 前田高志のデザイン』編集長を務める。日本一のオンラインサロンの編集者を目指す、二児の母。


(※4)

前田高志さん

https://twitter.com/DESIGN_NASU

株式会社NASU代表取締役社長/オンラインサロン前田デザイン室主宰。15年勤めた任天堂(株)での経験を生かし、デザイン、コミュニティ設計・運営、コンテンツ制作事業を展開。“デザインは誰でも武器にできる”をスローガンにデザインについての考察を発信中( https://takashimaeda.jp/nasu-note/ )。


(※5)

『マエボン』

https://maebon.maeda-design-room.net/

『マエボン』は「童心を取り戻せ」をテーマに、オンラインサロン前田デザイン室のメンバーが全力でふざけて制作した雑誌。クラウドファンディングでの予約販売とイベントでの販売を経て、現在は東京・名古屋・大阪の有名書店でのみ購入可能。


(※6)

あつたゆかさん

https://twitter.com/yuka_atsuta

株式会社すきだよ代表取締役。「誰もが好きな人とずっと幸せでいられる社会をつくる」をビジョンに事業を行う。2018年11月にパートナーを大切にしたい人同士のコミュニティ「スキ活サロン」の運営を開始し、パートナーへの愛をオープンに語る「のろけBAR」などの事業を行う。2019年9月に結婚前にパートナーと価値観を確認できる「ふたり会議」をリリース。趣味は夫♡

「スキ活サロン」

https://community.camp-fire.jp/projects/view/110028

「パートナーを大切にしたい人たち同士で、のろけや仲良しのコツの共有ができたらなあ…」とあつたさんが思い、立ち上げたオンラインサロン。学生さんから結婚20年目のベテラン夫婦まで多様なメンバーが100名います(2019年10月時点)。


ニソクノワラジ

『すべての"生きづらい"を、生きる力に変えるWebメディア』 ニソクノワラジは、様々な"生きづらさ"に悩む人々に、前向きな力を与えるウェブメディアです。今日の複雑化した社会では、仕事と私生活の両立、自分らしさの探求など、多くの人が様々な課題に直面しています。このメディアは、そうした"生きづらさ"と向き合い、それを"生きる力"に変えていくことを目指しています。

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